Happy Ever After ― 2007年08月04日 14:09
演奏: Julia Fordham
収録CD:「Julia Fordham 」1988年作品。
CDの1曲目。最初に聞いたのは学生の頃。フジTVだったと思うが、トレンディドラマのエンディング曲か挿入歌かだったと思う。もう20年近くも前だ!?Julia Fordhamの名前を知ったのもそれとほぼ同時。 パーカッションやバックコーラスがアフリカを感じさせるエスニックな雰囲気のゆったりした曲で非常に印象に残る。 しかも彼女の低くハスキーなソウルフルな歌声にガツンとやられた。しょっぱなの「Don't ask me why ~」の”why”の部分は何とも言えない。 今聴いても魂を揺さぶられる。 奥深さ、安心感があるボーカル。彼女の歌声は聴くだけで、すぐ彼女だと分かる。
<原詩>⇒
LyricsOnDemand.comより
Julia Fordhamはイギリス人女性シンガーソングライター。 本CDはその彼女のデビュー盤。ノリのいいポップな曲も歌える彼女だが、私はやはりじっくり聞かせる曲が好きだ。
4曲目の「Invisible War」はピアノ弾き語り。静かなしっとりした曲。歌声はハスキーなんだが透明感もあるという不思議さ。
6曲目の「Cocooned」はJazzyなピアノをバックに歌う。Jazzクラブの雰囲気。「Cocooned」と彼女が歌うフレーズが小鳥か何かのさえずりに聞こえるのは私だけ?
10曲目の「Behind Closed Doors」はピアノ伴奏の2分ちょっとの短い曲。落ち着いた静かな歌声の中にも熱い思いが伝わる曲。
★試聴
・モーラ(全曲)
・Amazon(一部)
・MOOCS(一曲)
・Excite Music Store(全曲)
・Yahoo! Music(全曲)
収録CD:「Julia Fordham 」1988年作品。
CDの1曲目。最初に聞いたのは学生の頃。フジTVだったと思うが、トレンディドラマのエンディング曲か挿入歌かだったと思う。もう20年近くも前だ!?Julia Fordhamの名前を知ったのもそれとほぼ同時。 パーカッションやバックコーラスがアフリカを感じさせるエスニックな雰囲気のゆったりした曲で非常に印象に残る。 しかも彼女の低くハスキーなソウルフルな歌声にガツンとやられた。しょっぱなの「Don't ask me why ~」の”why”の部分は何とも言えない。 今聴いても魂を揺さぶられる。 奥深さ、安心感があるボーカル。彼女の歌声は聴くだけで、すぐ彼女だと分かる。
<原詩>⇒
LyricsOnDemand.comより
Julia Fordhamはイギリス人女性シンガーソングライター。 本CDはその彼女のデビュー盤。ノリのいいポップな曲も歌える彼女だが、私はやはりじっくり聞かせる曲が好きだ。
4曲目の「Invisible War」はピアノ弾き語り。静かなしっとりした曲。歌声はハスキーなんだが透明感もあるという不思議さ。
6曲目の「Cocooned」はJazzyなピアノをバックに歌う。Jazzクラブの雰囲気。「Cocooned」と彼女が歌うフレーズが小鳥か何かのさえずりに聞こえるのは私だけ?
10曲目の「Behind Closed Doors」はピアノ伴奏の2分ちょっとの短い曲。落ち着いた静かな歌声の中にも熱い思いが伝わる曲。
★試聴
・モーラ(全曲)
・Amazon(一部)
・MOOCS(一曲)
・Excite Music Store(全曲)
・Yahoo! Music(全曲)
Smooth Operator ― 2006年02月11日 13:30
演奏: Sade
収録CD:「Diamond Life 」1985年作品。
CDのオープニング曲。CDタイトルの”Diamond Life”(ゴージャスな響き!)という単語が歌詞に入っている。 ヒットしたダンスナンバーで、メロディよし、ノリよし、ムードもあり。この1曲だけでSadeの魅力にハマりました。
<原詩>⇒ LyricsOnDemand.comより
ハスキーでSexyな歌声の Sade Adu嬢(エキゾチックな容貌の美女)のJazzyなポップバンド。 バックの演奏も安定感があり、安心して聴ける大人のポップス。聴くなら夜だろう。 ポップなダンスナンバーではビート感があり、ポップスを単にJazzyにしてみました、という安易な感じはしない。 曲名がサビになっているのも分かりやすく、つい口ずさむほど。 Saxの使い方が一つ間違えれば、場末のバーで聴いているかのような安っぽさになり、紙一重だ。
2曲目の「Your love is king」はそのムードあるSaxで始まるスローバラード。1曲目と同じくらいに好きな曲。
好きと言えば、5曲目の「When am I gonna make a living」もポップでノリのよいダンスナンバーだ。 ”Hungry but we won't give in”と繰り返されるサビの部分が印象的。
3曲目の「Hang on to your love」はイントロのシンプルなベースラインが特徴。そしてシンプルなギターのカッティングも。
4曲目の「Frankie's first affair」はちょっとクサめのSaxのイントロ。”Frankie”と問いかけるように歌うバラード。
★試聴
・Amazon(全曲)
・Yahoo! Music(全曲)
収録CD:「Diamond Life 」1985年作品。
CDのオープニング曲。CDタイトルの”Diamond Life”(ゴージャスな響き!)という単語が歌詞に入っている。 ヒットしたダンスナンバーで、メロディよし、ノリよし、ムードもあり。この1曲だけでSadeの魅力にハマりました。
<原詩>⇒ LyricsOnDemand.comより
ハスキーでSexyな歌声の Sade Adu嬢(エキゾチックな容貌の美女)のJazzyなポップバンド。 バックの演奏も安定感があり、安心して聴ける大人のポップス。聴くなら夜だろう。 ポップなダンスナンバーではビート感があり、ポップスを単にJazzyにしてみました、という安易な感じはしない。 曲名がサビになっているのも分かりやすく、つい口ずさむほど。 Saxの使い方が一つ間違えれば、場末のバーで聴いているかのような安っぽさになり、紙一重だ。
2曲目の「Your love is king」はそのムードあるSaxで始まるスローバラード。1曲目と同じくらいに好きな曲。
好きと言えば、5曲目の「When am I gonna make a living」もポップでノリのよいダンスナンバーだ。 ”Hungry but we won't give in”と繰り返されるサビの部分が印象的。
3曲目の「Hang on to your love」はイントロのシンプルなベースラインが特徴。そしてシンプルなギターのカッティングも。
4曲目の「Frankie's first affair」はちょっとクサめのSaxのイントロ。”Frankie”と問いかけるように歌うバラード。
★試聴
・Amazon(全曲)
・Yahoo! Music(全曲)
(They long to be)Close to you ― 2005年10月08日 23:22
演奏:Carpenters
収録CD:「The Singles 1969~1973 」
CDのラストソング(12曲目).1970年のヒット曲。
恋する女の子の歌だろうか? ヒットチャートに載った頃にリアルタイムに聴いたわけではないが、やはりいい曲はいつ聴いても色あせないし、いつ聴いてもいい。
このCDはCarpentersのベスト盤。その名のとおり1969~1973年に発表された曲から選ばれている。 ベスト盤だけあっていずれも好い曲ばかり。Carpentersの曲はつい一緒に歌いたくなる、馴染みやすいメロディと ハーモニーの美しさが特徴だろう。カレンの歌がうま過ぎて、ちょっと嫌味なくらい。 歌詞カードを見て知ったのだが、12曲中、Carpenter兄妹が作った曲は意外にも3曲のみ(2,6,7曲目)。
2曲目「Top of the world」のような軽いテンポの曲もいい。これも名曲の一つと言える。
3曲目「Ticket to ride」はご存知、ビートルズのカバー。言うことはないだろう。
「Close to you」と同じくらいに好きなのは、7曲目「Yesterday once more」。これも間違いなく名曲だ。
★試聴
・Yahoo Music (Music Video。一曲丸ごと!※初めに30秒のCMが入ります)
・Amazon(CD「Gold: 35th Anniversary Edition」より。「Close to you」以外にもたくさん試聴できる)
★おまけ
・(歌詞)
収録CD:「The Singles 1969~1973 」
CDのラストソング(12曲目).1970年のヒット曲。
恋する女の子の歌だろうか? ヒットチャートに載った頃にリアルタイムに聴いたわけではないが、やはりいい曲はいつ聴いても色あせないし、いつ聴いてもいい。
このCDはCarpentersのベスト盤。その名のとおり1969~1973年に発表された曲から選ばれている。 ベスト盤だけあっていずれも好い曲ばかり。Carpentersの曲はつい一緒に歌いたくなる、馴染みやすいメロディと ハーモニーの美しさが特徴だろう。カレンの歌がうま過ぎて、ちょっと嫌味なくらい。 歌詞カードを見て知ったのだが、12曲中、Carpenter兄妹が作った曲は意外にも3曲のみ(2,6,7曲目)。
2曲目「Top of the world」のような軽いテンポの曲もいい。これも名曲の一つと言える。
3曲目「Ticket to ride」はご存知、ビートルズのカバー。言うことはないだろう。
「Close to you」と同じくらいに好きなのは、7曲目「Yesterday once more」。これも間違いなく名曲だ。
★試聴
・Yahoo Music (Music Video。一曲丸ごと!※初めに30秒のCMが入ります)
・Amazon(CD「Gold: 35th Anniversary Edition」より。「Close to you」以外にもたくさん試聴できる)
★おまけ
・(歌詞)
Water Is Wide ― 2005年09月23日 11:35
歌手:Karla Bonoff (邦題:悲しみの水辺 )
収録CD:「Restless Nights」(邦題:ささやく夜 )1979年作品。
CDのラストソング。何かのCMソングにもなっていたのでは?。アコースティック・サウンドが美しい。 癒し系でいて、聴かせる曲。訳詞を読むが何が言いたいのかよく分からない。 間奏のアコーディオンが心地好い。
作者不詳のトラディショナル・ナンバーなのだが、 ネットで検索すると原曲がアイルランド民謡だったり、スコットランド民謡だったりして、 結局どっちが本当かよく分からなかった。
Karla Bonoffはフォーク、カントリー系の音楽を得意とするシンガーソングライター。 このCDには他にもいい曲があるが、中でもよいのは、
2曲目.「Restless Nights」。CDタイトル曲。ムードのあるバラード。 曲名(直訳すると「気が休まらない夜」なのだが)とは逆の癒される曲です。
3曲目.「Letter」。キラめくエレピの音がきれいな弾き語り。短い曲だが、愛する人宛の別の恋人からの手紙を見つけ、嫉妬する気持ちを淡々と歌う。
5曲目.「Only a Fool」。バラード。別れの曲。雰囲気は2曲目に似ている。アコースティック・ギターの音色も心地よい。
★試聴
・Amazon (「Water Is Wide」は聴けない)
・モーラ (全曲、「Water Is Wide」も聴けます)
収録CD:「Restless Nights」(邦題:ささやく夜 )1979年作品。
CDのラストソング。何かのCMソングにもなっていたのでは?。アコースティック・サウンドが美しい。 癒し系でいて、聴かせる曲。訳詞を読むが何が言いたいのかよく分からない。 間奏のアコーディオンが心地好い。
作者不詳のトラディショナル・ナンバーなのだが、 ネットで検索すると原曲がアイルランド民謡だったり、スコットランド民謡だったりして、 結局どっちが本当かよく分からなかった。
Karla Bonoffはフォーク、カントリー系の音楽を得意とするシンガーソングライター。 このCDには他にもいい曲があるが、中でもよいのは、
2曲目.「Restless Nights」。CDタイトル曲。ムードのあるバラード。 曲名(直訳すると「気が休まらない夜」なのだが)とは逆の癒される曲です。
3曲目.「Letter」。キラめくエレピの音がきれいな弾き語り。短い曲だが、愛する人宛の別の恋人からの手紙を見つけ、嫉妬する気持ちを淡々と歌う。
5曲目.「Only a Fool」。バラード。別れの曲。雰囲気は2曲目に似ている。アコースティック・ギターの音色も心地よい。
★試聴
・Amazon (「Water Is Wide」は聴けない)
・モーラ (全曲、「Water Is Wide」も聴けます)
Tema Purissima ― 2005年09月18日 10:17
歌手:大貫妙子
収録CD:「プリッシマ」(Purissima)1988年作品。
CDの1曲目がこれ。すぐに彼女の世界に引き込まれます。美しい。 その名の示す通りこのCDのテーマという位置づけなのだろう。映画のテーマ曲っぽい。 間奏から後半にかけての盛り上げ方が映画っぽく、歌詞と重ね合わせることで映像が目に浮かぶようだ。 (CDの9曲目の歌なし・インストゥルメンタル・バージョンも良い)
彼女はその圧倒的な個性と存在感で、日本を代表するアーティストだ。 透明感のある歌声。その力の抜け加減が好い。癒されます。
このCDには粒揃いのいい曲が詰まっている。ハズレなし。 CD全体の雰囲気に統一感がある。みな同じ曲に聞こえる?そんな野暮言っちゃいけない。 秋から冬にかけての季節に合いそう。
・Amazonのページ:こちら (試聴不可。ジャケット写真なし)
収録CD:「プリッシマ」(Purissima)1988年作品。
CDの1曲目がこれ。すぐに彼女の世界に引き込まれます。美しい。 その名の示す通りこのCDのテーマという位置づけなのだろう。映画のテーマ曲っぽい。 間奏から後半にかけての盛り上げ方が映画っぽく、歌詞と重ね合わせることで映像が目に浮かぶようだ。 (CDの9曲目の歌なし・インストゥルメンタル・バージョンも良い)
彼女はその圧倒的な個性と存在感で、日本を代表するアーティストだ。 透明感のある歌声。その力の抜け加減が好い。癒されます。
このCDには粒揃いのいい曲が詰まっている。ハズレなし。 CD全体の雰囲気に統一感がある。みな同じ曲に聞こえる?そんな野暮言っちゃいけない。 秋から冬にかけての季節に合いそう。
- 2曲目.「Monochrome & Colours」。Jazzyでムードあり。
- 3曲目.「Cavalier Serve[']nte」。シャンソン風。曲も歌詞も美しい。
- 4曲目.「Voce e['] Bossanova」。その名の通りボサノヴァ。
- 5曲目.「恋人とは…」。xx風とうまく表現できないがヨーロッパの香りがする美しい曲。
- 6曲目.「Rain Dance」。5曲目と作曲者が同じ。曲調も似ている。
- 7曲目.「Good Luck! 小さなショーウィンド」恋人との別れの歌。 「Tema Purissima」とどちらが一番かと迷うほどの好い曲。
・Amazonのページ:こちら (試聴不可。ジャケット写真なし)
最近のコメント