99 ― 2005年10月01日 19:10
演奏:TOTO
収録CD:「Hydra」1979年作品。
デビット・ペイチが書いた曲だが、ギターのスティーブ・ルカサーが歌っているらしい。美しいメロディ、優しく甘い歌声で歌い上げるバラード曲だ。 ”99”ってなんだろうかと思ったが、歌詞を見ると女性に問いかけているように見えるから、 女性の名か愛称なのだろう(当然、お笑いコンビのナインティナインとは無関係)。 3分半過ぎからのスティーブ・ルカサーのギターソロも光る。ギターが泣いている。1分以上続き、そのままエンディング。
このCDはTOTOのデビュー第2作。 TOTOというバンドのイメージはよりコマーシャルな側面が強いが、メンバー全員がスタジオ・ミュージシャン出身ということで、 テクニックや音作りには安心感がある。
このアルバムは劇的でSFチックなオープニングで始まる。 1、2曲目はギリシャ神話をモチーフにした曲らしい。
5曲目、7曲目のようなロックンロールもいい。特に7曲目「White Sister」の4分過ぎからのスティーブ・ルカサーのギターソロは自由奔放に弾きまくっていていい。
8曲目.「Secret Love」はシンセのフワフワした幻想的なイントロが特徴。短いバラード曲。失恋した男の歌だが、こちらもグッドです。
★試聴
・Mora (全曲)
・Amazon(1~5曲目まで)
収録CD:「Hydra」1979年作品。
デビット・ペイチが書いた曲だが、ギターのスティーブ・ルカサーが歌っているらしい。美しいメロディ、優しく甘い歌声で歌い上げるバラード曲だ。 ”99”ってなんだろうかと思ったが、歌詞を見ると女性に問いかけているように見えるから、 女性の名か愛称なのだろう(当然、お笑いコンビのナインティナインとは無関係)。 3分半過ぎからのスティーブ・ルカサーのギターソロも光る。ギターが泣いている。1分以上続き、そのままエンディング。
このCDはTOTOのデビュー第2作。 TOTOというバンドのイメージはよりコマーシャルな側面が強いが、メンバー全員がスタジオ・ミュージシャン出身ということで、 テクニックや音作りには安心感がある。
このアルバムは劇的でSFチックなオープニングで始まる。 1、2曲目はギリシャ神話をモチーフにした曲らしい。
5曲目、7曲目のようなロックンロールもいい。特に7曲目「White Sister」の4分過ぎからのスティーブ・ルカサーのギターソロは自由奔放に弾きまくっていていい。
8曲目.「Secret Love」はシンセのフワフワした幻想的なイントロが特徴。短いバラード曲。失恋した男の歌だが、こちらもグッドです。
★試聴
・Mora (全曲)
・Amazon(1~5曲目まで)
(They long to be)Close to you ― 2005年10月08日 23:22
演奏:Carpenters
収録CD:「The Singles 1969~1973 」
CDのラストソング(12曲目).1970年のヒット曲。
恋する女の子の歌だろうか? ヒットチャートに載った頃にリアルタイムに聴いたわけではないが、やはりいい曲はいつ聴いても色あせないし、いつ聴いてもいい。
このCDはCarpentersのベスト盤。その名のとおり1969~1973年に発表された曲から選ばれている。 ベスト盤だけあっていずれも好い曲ばかり。Carpentersの曲はつい一緒に歌いたくなる、馴染みやすいメロディと ハーモニーの美しさが特徴だろう。カレンの歌がうま過ぎて、ちょっと嫌味なくらい。 歌詞カードを見て知ったのだが、12曲中、Carpenter兄妹が作った曲は意外にも3曲のみ(2,6,7曲目)。
2曲目「Top of the world」のような軽いテンポの曲もいい。これも名曲の一つと言える。
3曲目「Ticket to ride」はご存知、ビートルズのカバー。言うことはないだろう。
「Close to you」と同じくらいに好きなのは、7曲目「Yesterday once more」。これも間違いなく名曲だ。
★試聴
・Yahoo Music (Music Video。一曲丸ごと!※初めに30秒のCMが入ります)
・Amazon(CD「Gold: 35th Anniversary Edition」より。「Close to you」以外にもたくさん試聴できる)
★おまけ
・(歌詞)
収録CD:「The Singles 1969~1973 」
CDのラストソング(12曲目).1970年のヒット曲。
恋する女の子の歌だろうか? ヒットチャートに載った頃にリアルタイムに聴いたわけではないが、やはりいい曲はいつ聴いても色あせないし、いつ聴いてもいい。
このCDはCarpentersのベスト盤。その名のとおり1969~1973年に発表された曲から選ばれている。 ベスト盤だけあっていずれも好い曲ばかり。Carpentersの曲はつい一緒に歌いたくなる、馴染みやすいメロディと ハーモニーの美しさが特徴だろう。カレンの歌がうま過ぎて、ちょっと嫌味なくらい。 歌詞カードを見て知ったのだが、12曲中、Carpenter兄妹が作った曲は意外にも3曲のみ(2,6,7曲目)。
2曲目「Top of the world」のような軽いテンポの曲もいい。これも名曲の一つと言える。
3曲目「Ticket to ride」はご存知、ビートルズのカバー。言うことはないだろう。
「Close to you」と同じくらいに好きなのは、7曲目「Yesterday once more」。これも間違いなく名曲だ。
★試聴
・Yahoo Music (Music Video。一曲丸ごと!※初めに30秒のCMが入ります)
・Amazon(CD「Gold: 35th Anniversary Edition」より。「Close to you」以外にもたくさん試聴できる)
★おまけ
・(歌詞)
Avalon ― 2005年10月10日 14:50
演奏:Roxy Music
収録CD:「Avalon 」1982年作品。
CDのタイトルソング(3曲目)。 歌詞は意味不明だがスローなダンスナンバー。大人のロックという感じ。力の抜け加減が心地好い。 女性のバックコーラスが心象的。
Avalonとは伝説の島の名前らしい(Fairy Talesより)。
CD全体に大人のアヤしい雰囲気(?)が漂っている。当時、16才の私は(今はなき)「Music Life」誌に紹介されていたこのアルバムのジャケット写真を見ただけでカッコいいと思った。 曲もそれまでに聴いた洋楽とは別世界の印象であった。このとき初めてRoxy Musicの曲を聴いたのだ。
夜が似合う、大人のダンス・ミュージック。少し部屋を暗くして聴くのもいいだろう。ブライアン・フェリーのボーカルには男の色気がある。 フィル・マンザネラのギターは控え目だが印象的だ。間違いなく名盤と言えよう。
1曲目「More Than This」印象的なイントロのギターリフ。甘いブライアン・フェリーの歌声。浮遊感がある。自然に身体が揺れる曲。 一気にこのアルバムの世界に引き込まれていく。
7曲目「Take A Chance With Me」も軽めのダンス・ミュージック。ギターのリフが耳に残る。
8曲目「To Turn You On」もメロディが好いダンス・ミュージック。
9曲目「True To Life」もフワフワした感覚で、自然に力が抜けてリラックスしていく。
10曲目「Tara」は短いインスト曲。ツヤのある切ないソプラノサックスの音色が美しい。
★試聴
・Amazon(1~5曲まで)
・Mora(全曲)
・Yahoo! Music(全曲)
★おまけ
・ROXYRAMA(歌詞)
収録CD:「Avalon 」1982年作品。
CDのタイトルソング(3曲目)。 歌詞は意味不明だがスローなダンスナンバー。大人のロックという感じ。力の抜け加減が心地好い。 女性のバックコーラスが心象的。
Avalonとは伝説の島の名前らしい(Fairy Talesより)。
CD全体に大人のアヤしい雰囲気(?)が漂っている。当時、16才の私は(今はなき)「Music Life」誌に紹介されていたこのアルバムのジャケット写真を見ただけでカッコいいと思った。 曲もそれまでに聴いた洋楽とは別世界の印象であった。このとき初めてRoxy Musicの曲を聴いたのだ。
夜が似合う、大人のダンス・ミュージック。少し部屋を暗くして聴くのもいいだろう。ブライアン・フェリーのボーカルには男の色気がある。 フィル・マンザネラのギターは控え目だが印象的だ。間違いなく名盤と言えよう。
1曲目「More Than This」印象的なイントロのギターリフ。甘いブライアン・フェリーの歌声。浮遊感がある。自然に身体が揺れる曲。 一気にこのアルバムの世界に引き込まれていく。
7曲目「Take A Chance With Me」も軽めのダンス・ミュージック。ギターのリフが耳に残る。
8曲目「To Turn You On」もメロディが好いダンス・ミュージック。
9曲目「True To Life」もフワフワした感覚で、自然に力が抜けてリラックスしていく。
10曲目「Tara」は短いインスト曲。ツヤのある切ないソプラノサックスの音色が美しい。
★試聴
・Amazon(1~5曲まで)
・Mora(全曲)
・Yahoo! Music(全曲)
★おまけ
・ROXYRAMA(歌詞)
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